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アスペクトaspect

aspect
座相。感受点(惑星)同士が作る角度をいう。特に重要なのは0度、180度、120度、90度、60度で、感受点同士が黄道上でその角度を作るとき、感受点の間に特定のエネルギーの流れが発生する。その流れ方は角度によって異なる。なお黄道上の角度ではなく、天球上の角度で見る説も存在するが、計算が大変であることから、ほとんど未研究である。

 なお星の実際の角度ではなくて星が所属しているサイン同士の角度で見るという流儀もある。またサイン同士の角度を「座相」、星同士の直接の角度を「アスペクト」と呼び分ける人もいる。

 なお、この角度はジャストその角度(イグザクト,exactという)でなくても、多少それに近い範囲であれば成立しているとみなされる。この許容範囲のことをオーブという。なお、アスペクトがその正確な角度に近い場合をタイト (tight)と呼び、そのアスペクトの意味が強力に発揮される。
 
 アスペクトについての詳細はアスペクトについて外部リンクのページを参照のこと。


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