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グレゴリウス暦Gregorian calendar

グレゴリウスれき,Gregorian calendar
現在世界的に行なわれている暦。太陽暦的数学暦で、365日の年(平年)と366日の年(閏年)とがあり、次のような規則でどちらにするか決定する。

   西暦の年数が400で割り切れる年は閏年
   西暦の年数が100で割り切れるが400では割り切れない年は平年
   西暦の年数が4で割り切れるが100では割り切れない年は閏年
   西暦の年数が4で割り切れない年は平年

 この暦では1年は365.2425日になるので、約3000年に1日のずれが起きる。

 グレゴリウス暦はそれまで使用されていたユリウス暦が季節とのずれがひどくなってきたことから、ローマ法王グレゴリウス13世が提唱し、ユリウス暦1852年の10月4日の翌日をグレゴリウス暦10月15日と定めた。この新暦はカトリック国ではすぐに採用されたが、当時カトリックと対立していた新教諸国や、またカトリックとは無関係の正教国では、かなり遅れて採用されたところもある。ギリシャのように結局全く違う制度の暦を採用した国もある(ただし当面の間、ギリシャの暦はグレゴリウス暦と一致する)

 →ユリウス暦, 太陽


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