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セレスceres

ceres
1801年に発見された小惑星で、内部小惑星帯の小惑星の中で最大の大きさの星である。現在この星は小惑星と惑星の中間の準惑星に分類されている。

また、このセレスの発見が小惑星の発見の最初であり、ボーデの法則を実証するものとして当時騒がれた。占星術的には農業・献身などの意味を持つ。セレスはギリシャ神話では大地母神デーメーテルに相当する。彼女はゼウスの姉で、ペルセポネの母である。

この星は発見当初は「惑星」に分類されていたが、後に似たような星が複数見つかったことから「小惑星」に格下げされた。しかし近年の惑星の定義に関する議論の中で、冥王星などとともに「準惑星」というグループに再分類されることとなった。


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