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ざひょうけい,coordinate system
星の位置を表わす座標系には次のようなものがある。
<dl>
<dt>(1)地平座標
<dd>基準面として、地平面を考えたもので、方位角(A-azimuth,0〜360度)と高度(h-height,-90〜90度)であらわす。高度の代わりに天頂距離(z-zenith distance,0〜180度)を使用する場合もある。
<dt>(2)赤道座標
<dd>基準面として赤道面(equator plane)を取ったもので赤経(right ascension,記号α,0〜24h)と赤緯(declination,記号δ,-90〜+90度)で表す。赤経の代わりに時角(hour angle,記号t,0〜24h)を使用することもある。
<dt>(3)黄道座標
<dd>基準面として黄道面(ecliptic plane)を取ったものでを黄経(celestial longtitude,記号λ,0〜360度)と黄緯(celestial latitude,記号β,-90〜+90度)で表す。ホロスコープは天体の黄経にもとづきチャートを作成する。
<dt>(4)観測点の緯度・経度について
<dd>天球上の値ではないが、天体位置の計算をする上では、観測点の緯度(latitude,記号φ,南緯90〜北緯90度)と経度(longtitude,西経180〜東経180)も常に関わってくる。
</dl>
座標系について詳しいことは座標系について の箇所を参照のこと。
【コメント】
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