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接近apply

せっきん,apply
感受点同士がアスペクトを作ろうとしている状態。アスペクトをとったあと崩れていくものを「分離」という。

アスペクトを考える場合、同じ角度を形成していても接近しつつある場合の角度なのか分離(ウェイン,wane or セパレート,separate)しつつある場合の角度なのかを考慮しなければならない場合がある。当然前者の方が強い影響を与える。なおこの場合速度の速い方の天体はアスペクトを作り出すということで「行為者(doer)」と呼ばれ、遅い方の天体は対比して「受容者(receiver)」と呼ばれる。

 →ホラリー, デクスター


【コメント】
  • 2006-07-04 (Tue) 00:23:19 山本 一雄 : Stargazerでは、「接近」のとき このような表示ラインではありません。
  • 91度から90度、89度のアスペクタが出来るときは91→90のとき接近であり、90→89のときは分離です。89度から90度、91度のアスペクトが出来るときは89→90は接近で90→91は分離です。残念ながら現在のStargazerはこの様な表示をしていません。いかなる場合も角度の値よりも小さい場合が接近で有り大きい方が分離である。この様な表現でラインを表示しています。

  • 2007-03-08 (Thu) 23:45:59 山本 一雄 : 有難う!このページを見るのを忘れていました。
  • 私の考えで間違いでないのを 再確認しました。
    アメリカの歴史的書物を見ても又現代の占星術学者の考えもStargazer的なアスペクトの考えは見当たりません。何か新しい考えなのでしょうか?
    それとも?・・・・
    新版Stargazerは T-Tのアスペクトラインの表示と N-Tのアスペクトの表示の方法が 異なっているようです。
    あなたの名前: