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day

(ひ)とは、時間の単位で、太陽が朝東からのぼり、夕方沈んで、また朝のぼってくるサイクルをあらわす。

つまり太陽が見える方位が一周する時間である。太陽が昇る方位・沈む方位は毎日変わるため、真ん中をとって、太陽がお昼に真南に見えるタイミング(南中)をとって、太陽が南中してから、次に南中するまでの時間を「1日」(太陽日)と数えるが、実際には「日の始まり」は便宜上、南中と南中の真ん中、つまり真夜中のタイミングにしている。

日は地球自転により生じるものであり、1日は地球が1回自転する時間にほぼ等しい。

厳密には次のような「日」が定義される。

太陽日
太陽の見える方位が一周する時間。ただしこの時間は毎日異なるため、平均をとって「平均太陽日」としている。約24時間である。
恒星日
恒星の見える方位が一周する時間。ただしこの時間は恒星によっても異なるし、また日によっても異なるので、平均春分点の方位が一周する平均時間をとって「平均恒星日」としている。約23時間56分4秒。

太陽日と恒星日が違うのは、地球が自転しながら太陽のまわりを公転しているためで、恒星日のほうが、真の自転周期である。

地球は太陽のまわりを365.2422日掛けて公転している(公転と自転は同じ向き)から、恒星日と太陽日の差は 1/365.2422日=236秒=3分56秒となる。そのため、1恒星日は23時間56分4秒なのである。

, , 時分秒


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