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ソーシャルネットSNS

目次

ソーシャルネットとは

ソーシャルネット(Social Networking Service)とは、人と人のつながりを重視した分散型のコミュニティである。「SNS」と略される。

従来のコミュニティが何かのテーマを中心とした「掲示板」を中核にして成り立っていたのに対して、SNSでは「人」の方に重点があり、知り合いのまた知り合いの、というのをたどって様々な人たちとふれあうことができる。

日本でSNSが注目されたのはmixi?からであるが、mixiやGREEなどでは、当初、実際に知っている会員から招待されないと入会できない仕組みを取ったため、初期段階では、紹介してくれる人を見つけられない→なかなか入会できない、ということで付加価値が高まったが、その後、特にmixiに関しては招待してくれる人を見つけられないということはほぼあり得なくなったので、そういう意味での付加価値は消滅すると共に、当初それらのサイトが掲げていた「安心できるコミュニケーションの場」という理想は崩壊した。mixiの場合、その後自由登録型(但し携帯電話の登録を必須にするとともに、一定期間以内に友人を登録しないとアカウント抹消される)に移行した。

mixiやGREEと似た仕組みのものとして10代の女性に絶大な人気のあったCafestaが以前からあったが、Cafestaは紹介無しで入会して、中で友人を作ることもできるようになっていた。またSNSの中でもキヌガサは自社の他のサービス(Jugemなど)を利用していると入会することができるようになっていた。このようなオープン型のSNSも当初から多かった。

収益性とゲーム指向

しかしSNSは基本的に無料入会制を取っているところがほとんどで、収入は広告に頼っている現状があり、セキュリティ保持や秩序維持のための費用がかさむ割に利益が出にくい体質がある。そのため規模の小さなところでは経営難に陥り閉鎖に追い込まれるところも出てきている。

このため、GREEにしてもmixiにしても新たな収入源とするため最近はゲームに力を入れている。従来のMMORPGInterLinkでも、ゲームを目当てに集まってきた人達が次第に親しくなっていく状況があったが、SNSで導入されているゲームの場合は逆に知り合い同士だから楽しめるという指向のものが多い。

将来的には「ハンゲーム」のようなゲームサイトとSNSの差が埋まっていく可能性もある。

SNSと匿名性

近年アメリカの大手SNSであるfacebookが日本でも市場を広げようとしているが、そこで話題になっているのが「実名制」である。

実はmixiも当初は実名制をとっていたが、会員数が増えてくるにつれて不安を訴える会員が多くなり、匿名性に舵を切った事情がある。おそらく日本では実名制は根付かない。

もともと実名で投稿する習慣が高かったアメリカと違い、日本ではNiftyやPC-VAN(現Biglobe)などもハンドル制であったし、2chなどはハンドルを使う人も少ない匿名制が特徴であった。

アメリカ的なSNSでは、仕事上のつながりなどを中心に人脈が広がったのだが、日本の場合は、リアルの交友とネットの交友は別と考える人が多く、個人的な仲良しつながりでネットの人脈は広がっている。これは「建前と本音」という日本独特の文化が背景にあって、仕事上のつきあいの人とは建前で話さなければならないのをネットではリアルとは別の名前を使って親しい友人のみに本音を語るという使い分けをしている人が多いのである。そのためmixiなどでも実名を公開している人は少ないし、実名制にこだわる限り、facebookは日本で利用を広げることはできないであろう。


【コメント】
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